Archive of ‘美肌を目指す’ category

予防が大事なのが妊娠線のこと~出来てからでは遅いかも

無理なダイエットで確かに急激に痩せることが出来たとしても、予期せぬことが起こりえるから注意が必要です。
お腹周りが痩せてくると、なんだか肉が割れてるようなヒビのようなのが入ってしまっていることもあったり。もちろん絶対できるかというと個人差はあるでしょう。
それは妊娠線でも一緒で、お腹が急激に大きくなって皮膚が引っ張られて、出産後になると、伸びきった皮膚が元に戻らなくなってしまうのであろうと考えます。
できてしまうと、それを回復することは容易なことではないですし、無理だという人もいます。
それなら予防に徹するしかないのではないでしょうか。普通のクリームを使うでもいいのですが、やっぱりおすすめは、妊娠線予防クリームではないでしょうか。特化してるわけですから、ちゃんと考えられて作られていると思います。

シミでも一緒のことが言えるかもしれません。シミを消すことは簡単ではありませんから、紫外線の対策をしておくほうが懸命だと思われます。
しかし、私がそうなのですが、何か問題が起こる前に対策をすることはとても難しく感じます。いざシミが濃くなってきたらなんとかしたい、改善したいと思うわけですが、実際そこから元の状態にするのは至難の業ではないでしょうか。
地道なことではありますが、どういう肌のトラブルに関しても、出来るだけ詳しい知識を持ち合わせることによって、そうならいないようにすることです。妊娠線は特に厄介でして、なった人しか分からないかもしれませんが、見た目的にもいそうですし、自分的にも気分がいいものではありません。見られてると思うと恥ずかしい気持ちにもなりますから、水着を着ることが嫌になりそう。
妊娠線で悩む女性

妊娠線予防クリームは保湿効果で十分なのか

妊娠線予防クリームなんて買わなくても、保湿クリームをタップリ塗ればそれでいいじゃないかという意見があるのは確かだと思いますよ。実際知恵袋とか読んでいてもそう書かれている回答はありましたから。
もちろん、それも一人のユーザーの話しだから、現実は、妊娠線予防クリーム、例えばエーエフシーのとかベルタのとかがいいって意見もあるから、自分で決めるべきよね。
確かに妊娠線が出来ると、酷いのだったら、かなりくっきり出来てしまうからね。画像とか写真見るとちょっとびっくり驚くくらいだもんね。
どこかのサイトで紹介されてたのだって、本当に私に効果があるかは分からないから。

医薬部外品だから高い効果があるのか?

時々見かける医薬部外品という言葉、文言があります。
どうも微妙な感じがしていました「医薬部外品」という存在。
化粧品と医薬品の間というイメージでしょうか。詳しい決まりごとは知りませんが、私が最初に見たのはシャンプーや育毛剤などのヘアケアジャンルの商品でした。
その頃髪の毛が薄くなってきてるなって思ってたので、シャンプーや育毛剤を探していたいのですが、医薬部外品と医薬品というのがありました。
中にはどちらにも属さないのに育毛効果を謳ったようなのもありましたが。
その時に思ったので、どっちが効果があるのかな?って。
化粧品でもそうですね。化粧品ならシミという言葉も薬事法で使えないのではと思いますが、中にはそういった効果を謳ってるものもあるようです。
では医薬部外品ではどうでしょうか。記載はできますが、あくまで予防的なことのようですね。
医薬品ならもちろん効果、効能も謳えます。
なら、やっぱり医薬品のほうが効果がありそうな気もしますが、実際のところは今の段階ではよく分かりません。
こういうのは専門家の方に聞いたほうが早そうだな。

美白化粧品でいうと、医薬部外品の美容液が出ていますが、それに属するということは、決められた成分を配合している必要があるようです。
つまり、認められてる成分です。シミでいうとビタミンC誘導体やアルブチンでしょうか。
こういう成分が入っており、かつ申請が必要になってくるわけです。ですので手間はかかりますし、費用もかかるんだと思います。
それが販売価格にどれほど影響してるのいかは分かりませんが、私の意見としては、商品によりけりという感じでしょうかね。

5月の今の時期は紫外線もピークに近づいてるのか、すでにピークなのか分かりませんが、年中対策をするに越したことはありません。
シミだけでなく、くすみの原因にもなりえますから。
知り合いに聞いた話ですが、印象というのは、大部分が肌で決まるかのようなことを言ってました。ベースメイクもコンディションによって随分と違いが出てきますが、それは食生活の影響や睡眠の質も関係しているようです。
私のかなり不規則になりがちな生活を送っていますので、年を重ねるにつれ、もっと高い意識をもってスキンケアに励みたいと思っています。

飲む日焼け止め飲めば紫外線も怖くない?

そんなわけないよね、飲む日焼け止めサプリを飲んでも焼けるだろうし、程度の問題だと思うけどね。

乾燥肌が引き起こすシミやシワ|紫外線をいかに防ぐか

シミにことばかりに気をとられてるうちにシワが増えてるような気がします。
深いシワではありませんが、目尻だったりいろんなところに小じわというかしりめんジワっていうのか分かりませんが、出来てきてます。
実はシワの原因もシミと同じく紫外線が原因だったりします。
これは知りませんでした。
紫外線がお肌に与える影響がどれほどのものか本当に計り知れません。
なので、紫外線対策なしに美肌を考えるのは無理なのかなと思うようになってきました。

もう一つシワによくないのが乾燥ですね。この乾燥肌ってのもちょっと厄介でして、自分では潤いがあるなって思ってたら、突然乾燥してきたり、本当によく分かりません。
特別な対策でもしてない限り、年齢とともにお肌が乾燥することは避けれないのかなと思いますが、人によってなんでこれほど潤いに差があるのか疑問でもあります。いろんな要因がお肌と関係するでしょうから、その部分なのか、さっきの紫外線も関係あるのか分かりませんが。
そういえば、洗顔の乾燥と関係ありますね。神経質なところもある私は、ついつい洗顔に力が入りすぎてしまい、お肌の潤い成分も流してしまってるのかもしれません。
みんなの肌潤糖という保湿スキンケアは以前にちょっとだけ書いたけど、こういうのを使うのも良さそうですね。
奇跡の肌砂糖として販売されてからかなりたつと思いますが、名前がかわってもいまだに人気なところをみると、そして口コミをみてると、これは期待できるのではって思うわけです。
洗顔料ってこれってのもまだありませんが、とにかくゴシゴシ力を入れて洗うのは気をつけたほうが良さそうな気がします。

何もしてなくても、年齢とともにどうしても肌の水分は減ってくると聞いたことがあります。
あらゆる肌の老化に影響していると思われる紫外線をいかにしても受けることを防ぐか。完全に防ぐことは絶対に不可能でしょうから、可能な限りでするべきです。

UVケア化粧品を塗って日傘を指すのは最低限

これだけはしておきたいということがあります。UVカットの化粧品を使うことと日傘を差すことです。
これだけでも随分と違いがでてきそうです。当然ですが、自分の肌で2つのケースを試すことは不可能です。もしもを実験することが出来ないからです。
専門書籍を読んでもまずこの2つは対策としてするようにと書かれています。

いちいち外出するたびに面倒なことではありますが、美肌を目指すのであれば、面倒だとか言ってる場合ではありません。あらゆる可能性を信じてがんばるしかないんです。コスメももっと進化してほしいのですが、それは無理なのかな。