医薬部外品だから高い効果があるのか?

時々見かける医薬部外品という言葉、文言があります。
どうも微妙な感じがしていました「医薬部外品」という存在。
化粧品と医薬品の間というイメージでしょうか。詳しい決まりごとは知りませんが、私が最初に見たのはシャンプーや育毛剤などのヘアケアジャンルの商品でした。
その頃髪の毛が薄くなってきてるなって思ってたので、シャンプーや育毛剤を探していたいのですが、医薬部外品と医薬品というのがありました。
中にはどちらにも属さないのに育毛効果を謳ったようなのもありましたが。
その時に思ったので、どっちが効果があるのかな?って。
化粧品でもそうですね。化粧品ならシミという言葉も薬事法で使えないのではと思いますが、中にはそういった効果を謳ってるものもあるようです。
では医薬部外品ではどうでしょうか。記載はできますが、あくまで予防的なことのようですね。
医薬品ならもちろん効果、効能も謳えます。
なら、やっぱり医薬品のほうが効果がありそうな気もしますが、実際のところは今の段階ではよく分かりません。
こういうのは専門家の方に聞いたほうが早そうだな。

美白化粧品でいうと、医薬部外品の美容液が出ていますが、それに属するということは、決められた成分を配合している必要があるようです。
つまり、認められてる成分です。シミでいうとビタミンC誘導体やアルブチンでしょうか。
こういう成分が入っており、かつ申請が必要になってくるわけです。ですので手間はかかりますし、費用もかかるんだと思います。
それが販売価格にどれほど影響してるのいかは分かりませんが、私の意見としては、商品によりけりという感じでしょうかね。

5月の今の時期は紫外線もピークに近づいてるのか、すでにピークなのか分かりませんが、年中対策をするに越したことはありません。
シミだけでなく、くすみの原因にもなりえますから。
知り合いに聞いた話ですが、印象というのは、大部分が肌で決まるかのようなことを言ってました。ベースメイクもコンディションによって随分と違いが出てきますが、それは食生活の影響や睡眠の質も関係しているようです。
私のかなり不規則になりがちな生活を送っていますので、年を重ねるにつれ、もっと高い意識をもってスキンケアに励みたいと思っています。

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